毎週ジムに筋トレをしに行ってる人には筋肉痛が起きないと納得できない方が大勢いると聞きます。筋肉痛が起きないと筋肉を鍛えたと言う実感が起きないからでしょう。
なぜなら筋肉が大きくなるプロセスは、筋肉の破壊、筋肉の修復の繰り返しにより修復の際微妙に大きくなっていくのです。
ですので筋肉の破壊行為をするためにジムに行って筋肉を酷使しているのです。
しかし、筋トレで使った筋組織が傷ついたからといってそれ自体が筋肉痛になったわけではありません。
筋組織が回復する段階で発痛物質が分泌され、それにより筋膜を刺激することで筋肉痛になると言われています。
ですので彼にジムに行って毎回同じようなトレーニングをしていると、刺激がなくなかなか筋肉痛は発生しないということになります。
しかし重要な点としまして筋肉痛がないからといって効果が出ていないわけではないのです。
筋肉痛=筋肉の破壊=筋肉増強では無いのです。
逆に言わば、はじめは筋肉痛がひどかったのに、最近は全く筋肉痛がでない、ということであれば、筋肉がそれだけ成長した証と考えられます。
そのような場合はより筋肉に刺激を与えるためトレーニングの種類を変えるかもしくは今以上に負荷のある重量でトレーニングすることがお勧めです。
筋トレの努力は決して裏切らないと言われるとおり、やればやったなり少しずつ筋肉がついていきます。
データによると70歳の方でも筋トレをすると筋肉がついていきます。
ですので地道にコツコツトレーニングをして自分の理想の体型を目指しましょう。
その際有効に筋肉をつけるためのサポートアイテムとしてプロテインがあります。
最近ですとプロテインのより効率的になったHMBサプリというのも出てきています。
筋トレをする際はぜひそのような筋肉増強サポート成分をとってみるのも良いかと思います。

参考:ビルドマッスルHMB

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